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「ほせん」ってこんなトコ!

「ほせん」ってこんなトコ!

保育士、幼稚園教諭を目指して、勉強・実習・アルバイトなど、
充実した毎日を送っている3人の1回生。
学生生活の魅力や「ほせん」での学び、将来の夢など、自由に語っていただきました。

保育科1回生 家邉 泰成さん/保育科1回生 中嶋 灯里さん/保育科1回生 川南 孝之さん

川南:僕も家邉くんも、4月のオープンキャンパスに来てたんだよね。

中嶋:私も来てたよ。先生方がすごく熱心だったし、学生との距離も近くて、あたたかい雰囲気が感じられたのが入学の決め手になりました。

保育科1回生 家邉 泰成さん

家邉:皆、早い時期から進路を決めてたんだね。川南くんは大学4回生のときだったでしょ?就職活動はしなかったの?

川南:どうしても子どもと関わる仕事がしたくて。「ほせん」なら2年で保育士と幼稚園教諭の資格が取得できるから。

中嶋:W資格取得したら、卒業後は認定こども園でも役立つしね。

家邉:中嶋さんは保育士志望じゃなかった?

中嶋:ずっと、子どもの頃に通っていた保育所の先生みたいになりたいって思ってる。2人は幼稚園希望なの?

家邉:まだ悩んでるけど、幼稚園かなあ。でもこれから2回生に向けて実習が続くし、勉強するうちにまた色々な世界が見えてきそう。

川南:実習は大変だけど、現場でしか体験できないことも多いよね。

家邉:そうそう。それに実習に行くと、授業でやっていることの大切さがよく分かる。歌やあそびも、学んだ知識をすぐに実践で使えるのはありがたいよね。ピアノには苦労してるけど…。

保育科1回生 中嶋 灯里さん

中嶋:私もピアノは「ほせん」に入学してから始めたから結構大変。川南くんは経験があるからうらやましいな。

川南:やってて良かったけど、課題が難しくなるから練習しないといけないのは同じだよ。ピアノはもちろん、どんな授業も全力で取り組んでいかないと追いつかない。大学の4年間より、「ほせん」での毎日のほうが内容が濃いような気がするなあ。

家邉:オペレッタとかぶどう祭とか、悩んだりぶつかったりもするけど、皆で話し合って達成できたときは、仲間意識も高まるよね。

川南:学生数が多くないこともあるけど、イベントごとに同級生や上級生との距離が近くなり、団結力もグッと深まる気がする。

中嶋:オペレッタは放課後や授業の合間で準備しないといけないから、スケジュール管理も上手にしないとね。

家邉:高校時代も部活でサッカーをしていたから結構忙しかったけど、今も日々めまぐるしい。実習が始まるとアルバイトの調整も考えないといけないし。

保育科1回生 川南 孝之さん

川南:僕は通学に時間がかかるからアルバイトは辞めて、休日は体育保育のボランティアに行ったりしてる。

中嶋:忙しいけどプライベートも充実してるよね。同級生も、精一杯走り続けてるって感じの人が多いもん。

家邉:皆、理想の保育士や幼稚園教諭になるために全力で頑張っている。僕も子どもたちの成長過程をじっくり見守っていける人になりたいな。

川南:僕は子どもの心に寄り添って子どもたちを笑顔にしたい。さらに、保護者の子育て支援もできる保育者を目指します!

中嶋:私は憧れの先生みたいに、優しいだけじゃなく、子どもにとって何が大切かを教えられる保育者になりたい。だからこそ今、「ほせん」での1日1日が大切なんだよね。