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Finding Job / Certification就職・資格

先輩からのメッセージ

京都ほせんで夢を叶えたさまざまな現場で活躍する先輩たち

保育園

カトリック聖母保育園勤務
2004年卒業 三輪 梨沙さん
京都市立西京商業高等学校(現・西京高等学校)出身
活かせる資格
保育士資格

保護者目線でも向き合える、
子育てにも活かせる保育の仕事。

「京都ほせん」での学びは現場で働く知識としてつながっています。例えば、実習で学んだコミュニケーションの取り方など、学生の頃に経験したことは今でも意識しています。仕事をしていると毎日、新しい発見があり、子供の成長を感じられるのは大きな喜びです。出産してからは、保育の現場で学んだことを子育ての参考にしたり、保護者目線で考えたり、さまざまな経験を保育に活かせるようになりました。

幼稚園

太秦幼稚園勤務
2018年卒業 松井 杏奈さん
京都府立桂高等学校出身
活かせる資格
幼稚園教諭免許

保実習では人との関わり方を学び、
視聴覚教材は今でも役立っています。

高校卒業から社会人経験のある方まで幅広い年齢層が学ぶ「京都ほせん」では多彩な考えがあることを知りました。実習では、先生、子どもたち、保護者との接し方を学び、授業で作ったペープサートやエプロンシアターなどの視聴覚教材は今でも現役です。現在は年少クラスを担任し、彼らの成長に勇気をもらい、子どもたちが安心して登園できるように常に笑顔を忘れないことを心がけています。

認定こども園

永興こども園勤務
2018年卒業 西川 沙樹さん
京都市立日吉ヶ丘高等学校出身
活かせる資格
保育士資格 幼稚園教諭免許

子どもたちのことを理解し、
一人ひとりに寄り添える保育士に。

保育士をしていた母に憧れこの道を目指し、先生方の温かい雰囲気に惹かれて「京都ほせん」に進学。現在、勤務している「永興こども園」は、もともとボランティアをしていて、子どもたちが、音楽、スポーツ、お茶のお稽古など、さまざまな経験ができるところに惹かれて、そのまま就職しました。音楽を大事にする園なので、「京都ほせん」で始めたピアノや音楽の勉強がお歌や合奏の練習にとても活かされています。子どもたちの喜ぶ顔、心を許してくれている様子を見ると、この仕事をしていて本当によかったと感じられます。自分のやりたい保育を見つけ、子どもたちのことを理解し、一人ひとりに寄り添える保育士になっていきたいです。

ある1日のスケジュール

児童養護施設

平安養育院勤務
2020年卒業 山添 紗愛さん
福知山淑徳高等学校(京都府)出身
活かせる資格
保育士資格

子どものできることが増え、成長する姿を
見るのがモチベーションになっています。

中学校の頃、子どもと関わる仕事がしたいと思い、児童養護施設という存在を親から教えてもらいました。保育系のコースがある高校に進学し、卒業後も保育の道を目指して「京都ほせん」へ。児童養護施設をはじめ多彩な実習先を経験できることや、施設の職員の方々から現場の話を直接聞ける授業もあり、多くの学びを得ることができると考えて入学しました。就職は、児童養護施設を先生にご紹介いただき、平安養育院で働くことに。子どもたちの生活全般を支援するのが仕事ですが、「京都ほせん」で学んだ折り紙や切り絵などで遊ぶことも多く、忙しくても担当の子どもたちと関わる時間を多くとるように努めています。できることが増え、成長していく姿を見ることが仕事のやりがいになっています。

ある1日のスケジュール

児童館

京都市久世児童館勤務
2008年卒業 栗田 知さん
京都府立朱雀高等学校出身
活かせる資格
保育士資格

児童館はみんなの“居場所”。
楽しくやりがいのある職場にするのが目標です。

母の母校でもある「京都ほせん」に入学。実践的な授業の中でつくった紙芝居やエプロンシアターは10年以上経った今でも使っています。「児童館」は実習やボランティアで経験し、0歳から18歳まで幅広い年齢の子どもと関われることに魅力を感じ就職しました。児童館はみんなの“居場所”です。子どもたちの成長を支え、保護者や地域の方々にとって居心地のいい場所であり、働く者にとっても楽しくやりがいのある職場にするのが、主任児童厚生員としての私の目標です。

障がい者福祉施設

障害福祉サービス事業所ちくもう勤務
2018年卒業 細田 愛永さん
京都府立綾部高等学校出身
活かせる資格
保育士資格 保育士資格

たくさんの“ありがとう”のために、
笑顔で過ごすことを意識しています。

「ちくもう」の“ものづくりは人づくり”のモットーに惹かれて就職。生活支援員として、利用者の方に合った仕事ができるように支援方法や言葉がけを工夫しながら作業をサポートしています。たくさんの“ありがとう”という感謝の言葉をいただけるのは何よりのやりがいですし、そのためにも毎日笑顔で過ごすことを意識しています。「京都ほせん」は“自分らしさ”を大切にできるアットホームな居場所でした。“保育は人なり”という学びは福祉の現場でも常に心に置いて、自分らしい仕事ができるように経験を積み重ねていきたいです。