2回生「子どもの健康と安全」の授業内で、幼児安全法について日本赤十字社の先生方にお越しいただき、講習を行いました。
乳幼児の一次救命処置として、反応(意識)の確認方法、呼吸の確認、胸骨圧迫方法、気道確保や人工呼吸の方法、また、AEDの使い方、気道異物の除去方法など、実際に機械や人形を使って実践を行い、真剣に取り組んでいましたよ。
今後就職をして、現場に出たときに少しでも役に立つよう、焦らずに対応してくださいね。
日本赤十字社の先生方、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。







2回生「子どもの健康と安全」の授業内で、幼児安全法について日本赤十字社の先生方にお越しいただき、講習を行いました。
乳幼児の一次救命処置として、反応(意識)の確認方法、呼吸の確認、胸骨圧迫方法、気道確保や人工呼吸の方法、また、AEDの使い方、気道異物の除去方法など、実際に機械や人形を使って実践を行い、真剣に取り組んでいましたよ。
今後就職をして、現場に出たときに少しでも役に立つよう、焦らずに対応してくださいね。
日本赤十字社の先生方、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。







就職して3年目の卒業生にお越しいただき、2回生に就職についての講話をしていただきました☺🎤
認定こども園、幼稚園、放課後等デイサービス、それぞれに就職した卒業生が今どのような働き方をしているか、
学生時代にどのような就職活動をしていたか、就職フェアの話やゼミの話、学生の時にやっておいた方が良いことなど・・・。



学生も真剣に話を聞き、メモを取ったり、質問をしたりしていましたよ!✍
給料の話、休みの日数、優しい先輩怖い先輩の話も交えてリアルな話が聞けた時間になりました。
講話に来てくださった卒業生の3人さん、お忙しい中ありがとうございました。
そして協力いただきました施設様に感謝いたします。💑

2回生保育系片山ゼミの活動報告です。
桂ぶどうの木こども園での保育体験も今回で2回目となりました。
この日は雨のため室内での活動となり、子どもたちは七夕飾りの製作やパズル、ブロック遊び、シール貼りなど、自分で選んだ遊びを楽しんでいました。





学生たちは、子どもたちの遊びを見守りながら、一人ひとりの思いに耳を傾け、安心して過ごせるような関わりを実践しました。前回の活動を覚えていて学生に声をかけてくれる子どももおり、継続して関わることで信頼関係が育まれていることを実感する場面もありました。
保育体験の後には振り返りを行い、
「子ども同士のトラブルが起こりそうな場面でどう対応すればよかったのか」
「子どもからお願いされた遊びに思うように応えられなかった」
「遊びを止めるべきか、それとも見守るべきか判断に迷った」など、
それぞれが現場で感じた悩みや気づきを共有しました。
本学では、子どもと接する実践の機会を数多く設けています。現場での経験と振り返りを繰り返しながら、子どもの思いに寄り添い、自ら考えて行動できる保育者を育成しています。
2回生保育系片山ゼミの活動報告です。
6月20日は出前保育を予定していましたが、あいにくの雨のため中止となりました。
学生たちが準備していた活動を無駄にしないよう、土曜日保育で登園していた2歳児から5歳児までの12名の子どもたちと、「牛乳パックヨーヨー」作りを楽しみました。
まずは牛乳パックにシールで飾り付けを行いました。ハートや花、魚などさまざまなシールを用意していましたが、中でも魚のシールが大人気。貼ったあとに目を描き加えたり、自分だけのオリジナルヨーヨーに仕上げたりと、子どもたちの豊かな発想が見られました。





完成すると、「何回できるかな?」と回数を数えながら挑戦。最初は10回続けることも難しかった子どもたちが、何度も繰り返し遊ぶ中でコツをつかみ、100回以上成功して大喜びする姿も見られました。

学生たちは遊び方を伝えるだけでなく、一緒に数を数えたり、励ましたりしながら、一人ひとりの意欲を引き出す関わりを実践しました。
ほせんでは、このような実践経験を積み重ねながら、現場で活躍できる保育者を目指しています。
2回生保育系片山ゼミの活動の様子です。
同法人の幼保連携型認定こども園「桂ぶどうの木こども園」の出前保育に参加しました。
今回の活動は「さかなつりあそび」。魚やハート型の池は、学生たちがゼミの時間に協力して製作し、準備の段階から主体的に取り組みました。
当日、公園で遊んでいた子どもたちが「何をしているのかな?」と興味津々。学生が「一緒にさかなつりをしませんか?」と声をかけると、最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、保護者の方と一緒に笑顔で参加してくれました。

さかなつりが始まると、お気に入りの魚を釣って喜ぶ子どもたちや、「何匹釣れるかな?」と競争を楽しむ小学生など、年齢に応じてさまざまな遊び方が広がりました。学生たちも子どもの姿に合わせて声をかけたり応援したりしながら、一人ひとりに寄り添って関わることができました。



釣った魚をシールやマジックで飾る制作活動では、子どもたちの個性があふれる作品が完成。自分で飾った魚をもう一度池に戻し、再び釣り上げて嬉しそうにする姿も見られました。



今回の出前保育を通して学生たちは、
「年齢によって遊びをどのように発展させると楽しめるのか」
「初めて出会う子どもたちへどのように声をかけると安心して参加してもらえるのか」を実践的に学ぶことができました。
教室では学べない経験を重ねながら、子どもの気持ちに寄り添う力や保育者としての実践力を育んでいます。