福地ゼミでは、ゼミ遠足として児童福祉施設の遠足などで利用される神戸の「南京町」と「神戸どうぶつ王国」に行ってきました。
美味しいものを食べて、迫力のある動物を見て、触れ合って、たくさん歩いて、充実した1日になりました!
今年度の福地ゼミでは、運動遊びや手作りおもちゃの発表、ダンス体操の発表なども行いました。
長かったようで短かったゼミの授業が今回のゼミ遠足で最後になりました。
ゼミの中で意見を出し合い協力して活動した経験が今後に活かされることを期待しています!












福地ゼミでは、ゼミ遠足として児童福祉施設の遠足などで利用される神戸の「南京町」と「神戸どうぶつ王国」に行ってきました。
美味しいものを食べて、迫力のある動物を見て、触れ合って、たくさん歩いて、充実した1日になりました!
今年度の福地ゼミでは、運動遊びや手作りおもちゃの発表、ダンス体操の発表なども行いました。
長かったようで短かったゼミの授業が今回のゼミ遠足で最後になりました。
ゼミの中で意見を出し合い協力して活動した経験が今後に活かされることを期待しています!












2回生の保育系片山ゼミで、同法人「桂ぶどうの木こども園」の出前保育に学生が参加しました。
今回の内容は「凧作り」です。凧の形に切った白いゴミ袋に好きな模様を描いて、凧糸をつけて出来上がりです。





「凧あげを子どもに経験させたかった」というお父さんが楽しそうに参加して下さり、出来上がると、お父さんが走って、凧が上がる様子を、子どもが嬉しそうに後ろから走って追いかけている様子がありました。


また、公園のグランドでサッカー教室に参加していた男の子達が、練習が終わった後に参加してくれました。サッカーボールやゴールなどサッカーが好きな事が伝わる絵を描いていました。女の子は可愛いキャラクターの絵を描いていました。学生が描いているキャラクターを言い当てると嬉しそな様子が見られました。



出来上がった凧を、公園を所狭しと走ってあげて遊ぶ様子を見て「楽しそう」っと学生もつぶやいていました。
29名の子ども達が参加してくれました。
2回生の「子どもの食と栄養」調理実習の様子です。
ボリューム満点の低カロリーメニュー(メタボの子ども向け)として調理実習を行いました。
・こんにゃく米ご飯
・タラとキノコの紙包み焼き
・カラフルサラダ
・みそ汁
・苺ミルク寒天
役割分担をして調理をするグループ、仲良く一緒に切ったりグラムを量ったりするグループ・・・





「これどんなサイズに切るの?」
「人参の型抜き、楽しい~」
「お豆腐切るの、細かくしすぎた!!」
「デザートは私に任せて!いつもテレビで見ているから!」
「もう洗い物しておくね」
楽しそうな会話があちこちから聞こえて来ましたよ




試食の時間は、より一層賑やか!
写真を撮りに行った先生にもおすそ分けしてくれました。
12月19日にクリスマス礼拝を守りました。

一回生はトーンチャイムで礼拝の前奏「ジングルベル」後奏の「もみの木」の演奏を担当。1人一音から二音を担当し、お互いの音、リズムを体で感じてひとつの曲を奏でる難しを感じながら、何度も繰り返し練習し、当日は素敵な音色を奏でてくれました。



2回生は影絵のお話に合わせて、イエス様の降誕の聖書朗読を担当し、ひとりひとりが礼拝を作る1人として参加しました。聞く人が聞きやすい読み方を意識して朗読している様子がありました。


奨励は近江平安教会牧師の鳥井新平先生にお願いをしました。
降誕のお話を忌野清志郎さんの曲に合わせて、鳥井先生の作詞で歌って語ってくださり、学生達もとても印象深く、降誕のお話が心に入ってきたようでした。
また学院の卒業生と繋がりを持っておられたことも奨励のお話の中で知ることになり、学院が70周年の年に、鳥井先生にクリスマス礼拝の奨励をお願いすることになったのは、神様の導きだったと感じました。


同法人の桂ぶどうの木こども園の出前保育に、2回生の保育系片山ゼミの学生がお手伝いで参加しました。
12月はクリスマスの月なので、『雪だるまリース作り』です。今回は準備の段階から参加させていただき、雪だるまは学生達が作成しました。
子ども達が好きな雪だるまを選んでいた時、雪だるまの顔の表情がひとつひとつ違う事に気がついて、じっくり選んでいる子どもの姿がありました。
ひいらぎのシールやまるシールでリースを飾る時も、ひいらぎの葉っぱの向きにこだわったり、丸シールを上手く重ねてリボンやベルを作る子どもいたりと、イメージを膨らませて飾っていて、ひとりひとり素敵なリースが出来上がっていました。









2歳児の子どもが、初め少し場所見知りをして緊張した面持ちでしたが、学生がシールをわたしたり、雪だるまをリースにつけてあげたりする関わりをして行くと、だんだん表情が和らぎ笑顔が見られるようになりました。最後は何度もバイバイをしてくれました。
緊張している子どもの心を楽しい出来事に変える関わりが持てたことは、学生にとっても良い経験になったことと思います。