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2回生「ボールあそび、なわあそび」体育の授業

山崎先生の2回生「体育」の授業をレポートします!
今回はボールあそび、なわあそびです。

ボールあそびでは、こどもの年齢に適したボールの選び方や遊び方、また指導時の配慮点などを学んでから、実際に保育者とこども役に分かれて実践していきます。

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どのように声掛けもするかも大切ですね。
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教室や園庭に丸いコートを描く方法も学びました!(実際保育現場でよく使いますよ!)
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コートを描いて転がしドッチボール!
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なわあそびでは、伝承遊びも沢山学びましたよ!
「おおなみこなみ♪」や「いちわのからす♪」などなど。
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来月には保育所実習や幼稚園実習が控えています。
実際の現場でぜひ活かしてくださいね。

1回生「清滝フィールドワーク」

1回生の幼稚園教諭免許取得のための授業で、京都市右京区の清滝川にフィールドワークに行ってきました。
まだまだ残暑厳しい日々が続きますが清滝はやはり涼しいです。

実際に保育士や幼稚園教諭になれば子どもたちを川に連れて行く機会もあるかもしれません。
子どもたちを安全に遊ばせることにも留意しながら、川でできる遊びを体験しました。

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メガネやかんむりを作ったり…
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石に絵具で色を塗って物に見立てたり…
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川に入って遊んだり…
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最後はみんなで記念写真
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川でできる様々な遊びを実際に体験することで、将来、保育士・幼稚園教諭になってこの経験を役立てていければと思います。

【チャペルアワー】DVD「米子さんのVサイン」

2019年9月18日(水)「米子さんのVサイン(DVD)」
聖書:コリントの信徒への手紙Ⅱ 5章17~18節
DVD“米子”ライフ・エンターテイメント(いのちのことば社/ライフ企画)2007年より「米子さんのVサイン」(講演&ドキュメンタリー)

【学生の感想】
・米子さんのお話を聞いて生きていることに感謝し、毎日をもっと大切に生きたいと思いました。
・「(指が)3本しかない」という考えから「3本もある!」という考えにかわったのがすごく米子さんの強さが伝わってきました。
・あの時「あぁすればよかった」と思う時間があるならば、これからは「どんなに楽しいことがあるのだろう」「どんなことができるのだろう」ということを考えて生きることは誰でも同じだから、自分も前向きに生きていこうと思いました。
・心のあり方によって、人生はどんな風にも変えられるのだと思った。

米子さん御自身の過去の壮絶な経験を、神様より生かされた者の使命のように日々多くの方に伝え、励まし、心(命)を救われていることに感動し、あらためて生きていることがどれだけ素晴らしいことかを考えさせられた内容でした。(総務部職員:中村 順子)

2回生「どろだんごづくり!」体育の授業の様子

2回生の体育の授業「どろだんごづくり」をレポートします!
体育の授業では、子どもの発達に適した運動は何か。子どもに対する運動遊びの演習や保育者としての指導方法や配慮を学んでいます。

今回は学院を飛び出して、公園での授業「どろだんごづくり」です!
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どろだんごを作るのは何年振りでしょう?
まあるく綺麗なそして崩れないどろだんごを作るのは、実はちょっと難しいんです。水の配合を工夫したり白砂を何度もかけて形を作っていきます。
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まあるいどろだんごが出来たら、最後に魔法をかけますよ!柔らかい布やストッキングで磨くと「ピカピカひかるどろだんご!」になります。
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子ども達も大好きなどだんごづくり、学生もみんな童心に帰って楽しみました。

【チャペルアワー】DVD「三本の木」

2019年9月11日(水)「DVD 三本の木」
聖書:コヘレトの言葉3章10節~11節/エレミヤ書29章11節
お話DVD「三本の木」ライフエンターテイメント(いのちのことば社/ライフ企画)2007年
本日は「DVD 三本の木」を視聴してお話から考える時間となりました。「三本の木」という伝説の物語をアニメ化したもので、「オリーブ」「カシ」「マツ」の三本の木の夢と、神様のご計画をテーマにしたストーリーでした。三本の木が抱く夢は自身の思い通りに進まない中で、どのような形で叶えられるかといった内容です。

【学生の感想】                          
・人にはタイミングがあり、ダメと思っていてもそれがその人の最後ではない。夢が叶ったか・叶わなかったで判断するのではなく必要な時に必要な場面で与えて下さるのかと思った。辛いことも全て意味のないものは無く、意味のある道のりだと考えた。
・木や物だけでなく、人にも当てはまると考えた。自分の生き方や夢に向かって信じて生きていくことの大切さを知れた。
・自然を一つひとつ大切にすることが重要で、保育者にとって子どもも宝である。木が育つ種は命の種であり、子どもとも大切に関わっていこうと思った。

 私事ですが、児童福祉の現場から教員という立場になりました。教員を目指すきっかけになったのは福祉現場に来ていた全ての実習生です。一生懸命自分の「夢・目標」に向かって本気で取り組む姿を近くでみていると、もっと福祉を学ぶ学生の近くで「夢・目標」を支えたいと考えました。
 DVDを視聴しながら、本学院の学生の「夢・目標」について考えました。個人的な見解ながら保育者になることが在学生の目標だと思います。さらに、保育者は子どもの持つ「夢・目標」を応援する立場にならなければいけないとも考えます。
「子どもの夢を全力で応援する保育者」素敵ですね!保育者の役割が多岐に渡りますが、それだけやりがいがあるとも言えます。2回生は卒業までもう少しです。是非自分の目指す保育者になって下さい!!(専任教員:河北 彬充)