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2回生 幼免スクーリング「幼児と造形表現」

2回生の幼免スクーリング「幼児と造形表現」の様子です。

・・・・・幼免スクーリングとは・・・・・・
幼稚園教諭2種免許を取得するために、提携校の「近畿大学九州短期大学」の授業を受講します。卒業時には「短期大学士」の学位も授与されます。
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2回生の幼免夏季スクーリング「幼児と造形表現」では、
小学生4年生~6年生が遊べる遊びのコーナーを立案、製作をしました

昨年来てくれた子どもさんもいるから、覚えてくれているかな。
作った物で遊ぶコーナーもおもしろいかも。
点数を競うコーナーだと盛り上がりそう。
順位表も作っておこう。

昨年の良かった点、反省点を踏まえ、各グループで色々と案を出し合い、製作に取り掛かりました。
飾りつけや、試作品作り、実際に自分が遊んでみてどうかなど、試行錯誤で1日目が終了。
2日目は同法人「桂ぶどうの木こども園」の卒園児さん20名が遊びに来てくれました。

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昨年も来てくれていたね!覚えてるよ。
1位狙って頑張って~
惜しかったけれど、次また挑戦しにきてね。などの声かけも笑顔でしていましたよ。

終了後、卒園児のみなさんに1人ずつ感想を言ってもらいました。
○○の遊びがおもしろかった。
狙ったけれど上手くいかなくて残念でした。
1位を取れて嬉しかった!

一人ひとりの感想が学生の心にとても響きました

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4月から「桂ぶどうの木こども園」に就職した、片山ゼミの卒業生も子どもたちの引率で来てくれましたよ。
「桂ぶどうの木こども園」の卒園児さん、先生方、ありがとうございました

1回生 幼免スクーリング「造形表現(指導法)」

1回生 幼免スクーリング「造形表現(指導法)」の様子です。

・・・・・幼免スクーリングとは・・・・・・
幼稚園教諭2種免許を取得するために、提携校の「近畿大学九州短期大学」の授業を受講します。卒業時には「短期大学士」の学位も授与されます。
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1回生の幼免夏季スクーリング「造形表現 指導法」では、年長児が遊べる遊びのコーナーを立案、製作をしました

どのような遊びに興味を持ってくれるかな。
簡単でゲーム性のある遊びがいいな。
キャラクターを描いてあげると喜ぶかも。
遊んだものを景品にして持って帰らせてあげよう。
ゲーム終了時に渡せるプレゼントも作っておこう。

それぞれが色々な意見を出し合いながら8つの遊びコーナーが出来1日目が終了。
2日目は同法人の「桂ぶどうの木こども園」の年長児さん26名が遊びに来てくれました。

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初めて幼児さんと関わる学生もいましたが、ルールの説明をしたり、実際にやって見せてあげたり、子どもさんへの応援や掛け声、そして何よりもコミュニケーションの取り方も学べましたよ。✍

終了後、園バスで帰る子どもさんたちを見送りにみんなで学校の駐車場まで行き、かわいい~と言いながら手を振っていました。

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桂ぶどうの木こども園の年長児さん、先生方、ありがとうございました

2回生 子どもの食と栄養「調乳」

2回生「子どもの食と栄養」の授業で調乳を行いました。

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6種類のミルクを溶かして溶けやすさや色、香りや味を比べていきます。
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実際にテイスティングしてみると、想像していた味とは違っていたり、他の食べ物と似た香りがしたりと、各自が感じた内容を記入し、違い感じることができました。
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学生たちは、普段は口にすることがなかなかないミルクを味わい楽しそうに実習を行っていましたよ。

【開校70周年記念礼拝】茶話会の様子

【開校70周年記念礼拝】記念礼拝&学院の思い出を語ろう!のつづきです。

礼拝の後は、ささやかですが「茶話会」を持ちました。
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学んだ時期は違っても、今は亡き懐かしい先生方の話で盛り上がり、会話がつきませんでした。
卒業後何十年ぶりの再会を喜ぶ姿も見られました。

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終了後、
「楽しかった」
「来られて良かった」
「懐かしいみんなに会えて嬉しかった」
「明日から、保育士として頑張ろう!と心から思えた」
「ほせんの歴史を聞いて、先輩方とお会いして、感謝の気持ちがあふれて、保育頑張っていこうと思いました」
などなど・・・嬉しい言葉を掛けて頂き、こちらが力をもらいました。
参加して頂いた方、参加は出来ないけれど・・・とメッセージを送って下さった方々、学院の事に心を寄せて頂いてありがとうございました。

教職員一同、心より感謝申し上げます。

そして、京都のこの地で、こらからも保育士養成を続けていきます。
また80周年でお会いしましょう!

【開校70周年記念礼拝】記念礼拝&学院の思い出を語ろう!

7月21日(祝・月)に開校70周年記念礼拝を行いました。

現在は、日本基督教団 土師(はぜ)教会牧師である寺田悳英牧師に『命ある限り』というテーマで奨励をして頂きました。
寺田先生は、同法人の最初の施設、桂保育園の卒園児です。そして、桂教会で洗礼を受けられました。
奥様のきくみ先生はほせんの卒業生と法人に、そして、創立者、正治先生と素子先生と深い繋がりをもっておられます。
そんなご縁があり、桂保育園40周年記念礼拝の時も、法人職員の研修会の時にも、そして素子先生のお別れ会の時にも、節目の礼拝ではお話をして頂いていました。
今回のこの礼拝も、きっと正治先生や素子先生がそうなるように導いて下さったのだと思います。
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礼拝のお話も、正治先生とのエピソードでした。
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特に「良い保育をするには、良い保母が必要。その為には良い保母養成が必要」という正治先生の思いを伝えて下さいました。
また、闘病生活の中でも、「元気になったら保育園はこんな保育をしていきたい、保育士養成はこんな事を取り組みたい」と、いつも前向きにエネルギッシュに生き抜かれた正治先生の生きる姿を話して下さいました。
そして、正治先生のお葬式で、霊柩車に棺が乗せられる時に、奥様の素子先生が「バンザーイ」と見送られた。その真意は「正治先生は、神様のもとに帰られたのだから、喜ばしい事」とおっしゃった素子先生らしいエピソードだと感じました。
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何もないところのからの出発でしたが、「子ども達の為に」「地域の方々の為に」という思いに心を動かされた方々のつながりから、保育園が開園され学院の出発点でもある「桂愛育会保母養成所」が開校され、
保育園の2階が教室だった当時は、柱のたくさんある教室でのリズムあそびの授業の風景の写真からも、整った設備の中での学びとはいえなかったと想像しますが、
良い保育の為にと工夫をこらして授業がなされていたのだろうと、熱意のようなものを感じとる事ができました。

その正治先生の思いは、素子先生、勝山先生、色々な方に受けつがれていき今日に至っています。
受け継がれた事は、目に見える物ではなく、たくさんの方々との人とつながりです。改めて、人とのつながりの力強さ、安心感、そして大切さを心の奥深い所で感じたひと時でした。

礼拝後は3人の卒業生の方に「ほせんの思い出」を語って頂きました。
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年代、学科は違いますが、3人の方々の話に共通して、「厳しくもあったが、保育士としての魂を2年間の学院生活の中で伝えられた。だから今がある」とおっしゃっておられました。
また「同じ目標を目指す仲間と励まし合い、助け合いながら乗り越えられた」と、当時を懐かしく振り返り話して下さいました。

3人の方のお話から、時代の変化の中で変わらなければいけない事もあるけれど、変わらず伝えていくべきことは、保育士の仕事の素晴らしさであると改めて実感しました。
それは、ただ楽しいだけではなく、厳しい事、辛い事、悩む事もたくさんある大変な仕事でもあるが、そのすべての苦労を、一瞬で喜びに変え、「やりがい」と「生きがい」を感じる素晴らしい仕事だという事を伝えていける保育士養成をしていきたいと、気持ちを新たにしました。

〈茶話会の様子へ続く〉