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1回生「保育原理Ⅱ」モンテッソーリ教具の体験

保育原理Ⅱの授業で、モンテッソーリ教具の「感覚教具」を体験した様子です。
「感覚教具」では、ピンクタワーや茶色の階段を組み合わせて見たり、円柱さし4つを一緒に合わせて、誰が最初に10個合わせられるのかゲームを楽しんだり、
雑音筒を1人ひとつ持って、同じ音の仲間を探すあそびを楽しんだりしました。

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【学生の感想レポートより】
•単純なあそびなのに、大人でも楽しめた。
•木で出来ていてぬくもりを感じた。
•教具によって感覚を刺激されて感じる内容が違った。
•教具が出来た時に、達成感を感じて自信にもつながると思った。
•子どもの興味を引き出すためにも、保育者側の教具に対する理解を深めて、あそびの展開をしていく事が大切と思った。
•教具であそびながら友達と関わり、そこからルールーや順番、物を大切に扱う事などのマナーの習得にもつながっていると思った。

初め触れるモンテッソーリ教具に、色々な気づきを得る事が出来たようでした。そして担当教員も、改めてモンテッソーリ教具の正確さが、大人も楽しめる要素になっている事を実感する事が出来ました。