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2回生 生活施設実習報告会

6月11日(木)1・2時限の時間に2回生の生活実習報告会が行われました。

5月に80時間以上(10日間)乳児院、児童養護施設、障がい者支援施設等に実習に行きましたが、峰山や彦根、堺など遠方の施設に宿泊しながら実習に臨んだ学生もおります。
一人ひとりの生活・生命を尊ぶ入所施設にて、衣食住遊を通しての関わり合いに、普段の生活では体験できない貴重な時間を過ごすことができました。

報告会では、2回生の皆が順番にレジュメを使用して、難しかったこと、嬉しかったこと、理解できたこと等、いきいきと話してくれました。
1回生も初めての報告会に目を輝かせながら、中には4回も5回も質問をしながらメモを取る学生もいました。

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2回生の皆さん、お疲れさまでした。気持ちを入れ替えて、次の保育所実習や就職活動に臨んでください。
1回生の皆さんは、来年の今、先輩と同じように実りの多い実習での学びがあり、それを次の世代に伝えていくイメージができたのではないですか。新たな気持ちで学校生活を歩んでくださいね。

生活施設実習主担 石塚正志

1回生「保育原理Ⅱ」モンテッソーリ教具の体験

保育原理Ⅱの授業で、モンテッソーリ教具の「感覚教具」を体験した様子です。
「感覚教具」では、ピンクタワーや茶色の階段を組み合わせて見たり、円柱さし4つを一緒に合わせて、誰が最初に10個合わせられるのかゲームを楽しんだり、
雑音筒を1人ひとつ持って、同じ音の仲間を探すあそびを楽しんだりしました。

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【学生の感想レポートより】
•単純なあそびなのに、大人でも楽しめた。
•木で出来ていてぬくもりを感じた。
•教具によって感覚を刺激されて感じる内容が違った。
•教具が出来た時に、達成感を感じて自信にもつながると思った。
•子どもの興味を引き出すためにも、保育者側の教具に対する理解を深めて、あそびの展開をしていく事が大切と思った。
•教具であそびながら友達と関わり、そこからルールーや順番、物を大切に扱う事などのマナーの習得にもつながっていると思った。

初め触れるモンテッソーリ教具に、色々な気づきを得る事が出来たようでした。そして担当教員も、改めてモンテッソーリ教具の正確さが、大人も楽しめる要素になっている事を実感する事が出来ました。