2回生保育系片山ゼミの活動報告です。
桂ぶどうの木こども園での保育体験も今回で2回目となりました。
この日は雨のため室内での活動となり、子どもたちは七夕飾りの製作やパズル、ブロック遊び、シール貼りなど、自分で選んだ遊びを楽しんでいました。





学生たちは、子どもたちの遊びを見守りながら、一人ひとりの思いに耳を傾け、安心して過ごせるような関わりを実践しました。前回の活動を覚えていて学生に声をかけてくれる子どももおり、継続して関わることで信頼関係が育まれていることを実感する場面もありました。
保育体験の後には振り返りを行い、
「子ども同士のトラブルが起こりそうな場面でどう対応すればよかったのか」
「子どもからお願いされた遊びに思うように応えられなかった」
「遊びを止めるべきか、それとも見守るべきか判断に迷った」など、
それぞれが現場で感じた悩みや気づきを共有しました。
本学では、子どもと接する実践の機会を数多く設けています。現場での経験と振り返りを繰り返しながら、子どもの思いに寄り添い、自ら考えて行動できる保育者を育成しています。
