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2回生 片山ゼミ 土曜保育で「牛乳パックヨーヨー作り」

2回生保育系片山ゼミの活動報告です。
6月20日は出前保育を予定していましたが、あいにくの雨のため中止となりました。

学生たちが準備していた活動を無駄にしないよう、土曜日保育で登園していた2歳児から5歳児までの12名の子どもたちと、「牛乳パックヨーヨー」作りを楽しみました。

まずは牛乳パックにシールで飾り付けを行いました。ハートや花、魚などさまざまなシールを用意していましたが、中でも魚のシールが大人気。貼ったあとに目を描き加えたり、自分だけのオリジナルヨーヨーに仕上げたりと、子どもたちの豊かな発想が見られました。

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完成すると、「何回できるかな?」と回数を数えながら挑戦。最初は10回続けることも難しかった子どもたちが、何度も繰り返し遊ぶ中でコツをつかみ、100回以上成功して大喜びする姿も見られました。

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学生たちは遊び方を伝えるだけでなく、一緒に数を数えたり、励ましたりしながら、一人ひとりの意欲を引き出す関わりを実践しました。

ほせんでは、このような実践経験を積み重ねながら、現場で活躍できる保育者を目指しています。

2回生 片山ゼミ出前保育「さかなつりあそび」

2回生保育系片山ゼミの活動の様子です。
同法人の幼保連携型認定こども園「桂ぶどうの木こども園」の出前保育に参加しました。

今回の活動は「さかなつりあそび」。魚やハート型の池は、学生たちがゼミの時間に協力して製作し、準備の段階から主体的に取り組みました。

当日、公園で遊んでいた子どもたちが「何をしているのかな?」と興味津々。学生が「一緒にさかなつりをしませんか?」と声をかけると、最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、保護者の方と一緒に笑顔で参加してくれました。

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さかなつりが始まると、お気に入りの魚を釣って喜ぶ子どもたちや、「何匹釣れるかな?」と競争を楽しむ小学生など、年齢に応じてさまざまな遊び方が広がりました。学生たちも子どもの姿に合わせて声をかけたり応援したりしながら、一人ひとりに寄り添って関わることができました。

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釣った魚をシールやマジックで飾る制作活動では、子どもたちの個性があふれる作品が完成。自分で飾った魚をもう一度池に戻し、再び釣り上げて嬉しそうにする姿も見られました。

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今回の出前保育を通して学生たちは、
「年齢によって遊びをどのように発展させると楽しめるのか」
「初めて出会う子どもたちへどのように声をかけると安心して参加してもらえるのか」を実践的に学ぶことができました。

教室では学べない経験を重ねながら、子どもの気持ちに寄り添う力や保育者としての実践力を育んでいます。

2回生 庄ゼミ「オープンキャンパス看板制作」

2回生保育系庄ゼミの活動の様子です。
今年の庄ゼミは男子が多く、例年にも増して賑やかに楽しんでいます。

4月、5月は学院内階段の壁面制作。
そして6月は今年も毎年恒例のオープンキャンパスの看板制作に取り組みました。
今年のテーマは【マリオ】です!

各々に自分が作る物を決めて早速切り貼り。

バックはこの色にしよう!
コインがあった方が面白い!
字体はマリオっぽくしたらどう?

みんなの意見を集めながら、予定より早く完成しました。

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オープンキャンパスにお越しの際は是非ご覧くださいね!

2回生 生活施設実習報告会

6月11日(木)1・2時限の時間に2回生の生活実習報告会が行われました。

5月に80時間以上(10日間)乳児院、児童養護施設、障がい者支援施設等に実習に行きましたが、峰山や彦根、堺など遠方の施設に宿泊しながら実習に臨んだ学生もおります。
一人ひとりの生活・生命を尊ぶ入所施設にて、衣食住遊を通しての関わり合いに、普段の生活では体験できない貴重な時間を過ごすことができました。

報告会では、2回生の皆が順番にレジュメを使用して、難しかったこと、嬉しかったこと、理解できたこと等、いきいきと話してくれました。
1回生も初めての報告会に目を輝かせながら、中には4回も5回も質問をしながらメモを取る学生もいました。

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2回生の皆さん、お疲れさまでした。気持ちを入れ替えて、次の保育所実習や就職活動に臨んでください。
1回生の皆さんは、来年の今、先輩と同じように実りの多い実習での学びがあり、それを次の世代に伝えていくイメージができたのではないですか。新たな気持ちで学校生活を歩んでくださいね。

生活施設実習主担 石塚正志

1回生「保育原理Ⅱ」モンテッソーリ教具の体験

保育原理Ⅱの授業で、モンテッソーリ教具の「感覚教具」を体験した様子です。
「感覚教具」では、ピンクタワーや茶色の階段を組み合わせて見たり、円柱さし4つを一緒に合わせて、誰が最初に10個合わせられるのかゲームを楽しんだり、
雑音筒を1人ひとつ持って、同じ音の仲間を探すあそびを楽しんだりしました。

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【学生の感想レポートより】
•単純なあそびなのに、大人でも楽しめた。
•木で出来ていてぬくもりを感じた。
•教具によって感覚を刺激されて感じる内容が違った。
•教具が出来た時に、達成感を感じて自信にもつながると思った。
•子どもの興味を引き出すためにも、保育者側の教具に対する理解を深めて、あそびの展開をしていく事が大切と思った。
•教具であそびながら友達と関わり、そこからルールーや順番、物を大切に扱う事などのマナーの習得にもつながっていると思った。

初め触れるモンテッソーリ教具に、色々な気づきを得る事が出来たようでした。そして担当教員も、改めてモンテッソーリ教具の正確さが、大人も楽しめる要素になっている事を実感する事が出来ました。